ケイタイを活用した出欠確認システムから.
授業アンケート、双方向授業への展開
2009年11月27日(金)に、株式会社内田洋行大阪支店にて行われました、株式会社内田洋行主催の『大学・高校実践ソリューションセミナー』におきまして、関西地区FD連絡協議会・研究WG・出欠確認研究SGの主査・福永栄一先生(大阪成蹊大学)が、その研究SGで共同開発に取り組んでいる、携帯電話での出欠確認、授業評価アンケートシステム(i-MAS)について報告しました。
当初、50名定員のメインセミナー会場が割り当てられていましたが、応募が倍近くに上ったため、急遽、広い会場に変更されてセミナーが実施されるほど、盛況でした。
報告内容(出欠確認研究SG発表スライド)は以下の通りです。
- 関西地区FD連絡協議会を通じた活動
- i-MASの機能、効果
- 他の携帯電話での出欠確認システムとの違い
- FDに活用するための新機能である小テスト、簡易アンケート
- i-MASシステムの今後の展開
- 学生とのコミュニケーションツールとしてのi-MASの活用
関西FDのみならず、多くの大学関係者の皆様に、関西FD・出欠確認研究SGの活動を知っていただくことができました。
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