活動 - 総会・幹事会関係

関西地区FD連絡協議会 第8回総会開催報告(2015年5月23日(土)開催)


2015年5月23日(土)、京都大学百周年時計台記念館において、本協議会の第8回総会が開催されました。本総会では、京都大学高等教育研究開発推進センターの松下佳代教授による「学習評価の新たな潮流~ルーブリックの意義と課題~」に続き、同センターの溝上慎一教授からは「主体的な学びとアクティブラーニングの違い」と題した講演が行われました。続いて、4つのワーキンググループより昨年度の活動報告および今年度の活動計画案が提示され、いずれも了承されました。その後、会場を国際交流ホールに移し、会員校の組織的FD活動の情報交換・ピアレビューをおこなうFD活動報告会2015がポスターセッション形式でおこなわれました。今年度で6回目の開催となりますが、20の会員校から20件の発表があり、参加者同士の活発な議論がおこなわれました。

参加者:154名(68法人)

◆プログラム

 13:00 総会(於:百周年記念ホール)

進   行 : 竹村 治雄(大阪大学)
開会挨拶 : 高橋 哲也(大阪府立大学)

 13:10 講演1「学習評価の新たな潮流~ルーブリックの意義と課題~」
   松下 佳代(京都大学高等教育研究開発推進センター教授)

講演2「主体的な学びとアクティブラーニングの違い」
溝上 慎一(京都大学高等教育研究開発推進センター教授)

 14:50 議事

議   長 : 飯吉 透(京都大学)

①平成26年度活動報告について
②関西地区FD連絡協議会の今後について
③平成27年度活動方針について
④平成26年度決算について
⑤平成27年度予算について
⑥次期幹事校の選出について

 16:15 ポスターセッション「FD活動報告会2015」(於:国際交流ホール)

 17:30 閉会挨拶

 

※第8回総会資料は以下よりPDFファイルにてダウンロードできます。

 1. 第8回総会冊子
 2.「FD活動報告会2015」 発表一覧

 

 

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関西地区FD連絡協議会第8回総会開催報告の様子


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