活動 - 総会・幹事会関係

第9回総会(2016年5月28日(土)開催)

日時

平成28年5月28日(土)14:00~18:45

場所

大阪大学 豊中キャンパス 基礎工学研究科 国際棟シグマホール

プログラム

13:30 受付

14:00 総会(会場: 基礎工学研究科国際棟シグマホール )

  開会挨拶

14:10 議事

 ① 平成27年度活動報告について
 ② 平成27年度決算について
 ③ 平成28年度活動方針について
 ④ 平成28年度予算について
 ⑤ 次期幹事校の選出について
 ⑥ その他


15:00 講演: 学習過程の可視化による教育改善
       --教学IRとラーニングアナリティックスの動向を見据えて--
         山川 修(福井県立大学 学術教養センター 教授)

 Learning Analytics(LA)と教学IRは目的が違うが、利用するデータや手法は相互利用可能で、本来、共通の土俵で議論すべきものではないかと考えられます。本講演では、福井県内の大学で実施されている教学IRやLAを紹介し、どのような教育改善につなげることが可能かを検討します。


16:15 ワークショップ: 「学内でFD・SD活動をどう展開していくのか?
           ~これからのFD・SD担当部署の機能と役割~」

 18歳人口減、ICTの活用、グローバル化対応、入試改革、予算・教職員数の削減等の課題が山積になる中、FD担当部署は少ない人員と予算の中で、多様な業務を担う状況が続いています。
 またSDの義務化という動きがあり、そこにはマネジメントの観点から、職員のみならず教員も対象となることが想定されています。FD・SD担当部署が、こうした動きに対応して学内で明確な役割を担い、パフォーマンスを発揮するためには、どのような工夫が必要なのでしょうか。
 当日は、ミニレクチャーに続いて、参加者同士の情報共有やアイデア発散を行い、サバイバル時代のFD・SD担当部署の機能と役割について考えていきます。教員のみならず、職員の方々の積極的なご参加をお待ちしております。

ファシリテーター:佐藤浩章(大阪大学)、竹中喜一(関西大学)、ほか


17:30 FD活動報告(ポスター発表)および情報交換会
    参加費 2,000円 (会場: 国際棟内シグマホール前交流スペース)

※ポスター発表校は、1枚につき、情報交換会費を1名分無料といたします。
※1大学、複数発表可です。

申し込み

講演・ワークショップのご参加申し込みはこちらから
(既に大学単位でお申し込みされている方は不要です)

 


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