活動 - FD共同実施WG - ワーキング・グループの活動報告 - 事業報告

【活動報告】大学教員のための「講義方法のブラッシュアップ」(関西学院大学)(2013年9月9日(月)・10日(火)開催)

  

 

2013年9月9日(月)・10日(火)
関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス G号館326教室

◇概要

 2013年9月9日(月)~10日(火)に関西学院大学西宮上ケ原キャンパスで倉茂好匤氏(滋賀県立大学環境科学部教授・教育実践支援室長)を講師に迎え、「大学教員のための『講義方法ブラッシュアップ』」のワークショップが開催されました。このワークショップは「関西地区FD連絡協議会初任教員向けプログラム」の一貫として、本協議会の共催事業となっています。
 本ワークショップは、専任教員・非常勤講師及び大学で講義担当を目指す大学院生等を対象としたもので、1日目のみ、2日間連続参加の選択が可能で、発声、板書、立ち位置といった基本的なことから、授業構成、発問、教材研究といった内容について実習を交えて、「講義方法のブラッシュアップ」を行うことを目的としています。
 参加者数は、初日が30名(関西学院大学から22名、関西地区FD連絡協議会加盟校から8名)、2日目が21名(関西学院大学から15名、関西地区FD連絡協議会加盟校から6名)でした。


9月9日(月)
 講義「基本の基本」
 講義「授業展開で陥りやすい罠」
 ワークショップ「教材研究」

9月10日(火)
 講義「発問法、アクティブラーニング法」
 グループワーク「授業の完成」
 授業発表会

 なお、ワークショップ終了後にアンケートを実施したところ、関西地区FD連絡協議会加盟校からの参加者を含み参考になったという主な意見は以下のとおりでした。
●教材の見せ方、資料の見せ方が勉強になりました。
●もっと早くこのレクチャーを受けておくべきだと思った。
●チョークの持ち方や立ち方など基本的なことから教えていただき、ヒントをいただきました。
●発問のポイントやアクティブラーニングのポイントが参考になった。
●学生に資料を読ませる工夫や課題の出し方が参考になった。また、グループワークを行うことで、ほかの大学の学生の様子や先生方から話を聞くことができてよかった。


 

【主催】関西学院大学
【共催】関西地区FD連絡協議会FD共同実施WG

 


関西地区FD連絡協議会広報WGのアカウント