活動 - FDメディア研究SG - サブグループの活動

第1回 i-MAS 個別見学・相談会(2010年7月30日(金)開催)

日時 2010年7月30日(金)13:00~17:00
場所 大阪成蹊大学 相川キャンパス
参加校
  • 見学・相談校:関西医療大学、大阪国際大学
    導入指導校:京都文教大学、大阪成蹊大学
    参加者:垣鍔 祐介氏(京都文教大学)、吉岡 正樹氏、山口 英樹氏、楳田 高士氏、高崎 恭輔氏(以上関西医療大学)、石井 康夫氏(大阪国際大学)、福永 栄一氏(大阪成蹊大学)

内容

  1. 開催校(大阪成蹊大学)からの説明
    以下の資料に基づいて、i-MASでの授業評価アンケート、出欠確認のテスト導入手順を大阪成蹊大学福永より説明があった。
    ・i-MASによる授業評価アンケートの資料
    少数教員でのテスト使用
        学部全体でのテスト使用
        学部全体での導入、導入後の運用
    ・i-MASと既存システムのデータ連携に関する資料
    ・i-MASと既存システムのデータ連携の作業内容、作業量に関する資料
    ・学生へのガイダンス(説明)に関する資料
    ・教員へのi-MASの説明に関する資料
    ・i-MASに関するQ&A資料
    ・保護者への連絡に関する資料
    ・i-MAS導入のためのプロジェクトチーム設立、プロジェクト推進に関する資料

    テスト導入の前に、1教員・1授業でi-MASを使うことができる。この方法で先ず、具体的にi-MASの効果などを確認することになった。

  2. 導入指導校(京都文教大学)からの説明
    次以下の資料に基づいて、i-MASでの授業評価アンケート、出欠確認のテスト導入に関する重要ポイントなどを、導入実績・経験に基づいて京都文教大学垣鍔祐介氏より説明があった。
    ・これまでの授業評価アンケートに関する資料
    ・i-MASによる授業評価アンケートの資料
    ・アンケートシートのサンプル
    ・授業評価アンケート集計冊子

  3. i-MAS 体験
    参加者が実際にi-MASを体験した
    ・出欠確認
    ・簡易アンケート(小テスト)
    参加者が出席分析機能等を確認した
    ・連続欠席分析
    ・欠席率分析
    ・学生生活アンケート

  4. 質疑応答、その他
    随時、活発に質疑応答が行われた。
     
  5. 今後について
    ・授業評価アンケートの現状をFDメディア研究サブグループで共有するために、 ワークショップ等の開催が提案された
    ・授業評価アンケートデータのグラフ化など、FDメディア研究サブグループ参加 校共同での開発が提案された

 


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