活動 - FDメディア研究SG - サブグループの活動
| 日時 | 2010年5月21日(金)16:30~18:00 |
| 場所 | 大阪商業大学 メディアセンター 4階 レクチャールーム2・3 |
| 参加校・企業 | - 参加校・企業合計21校、1企業、31名(順不同)
・メンバ校 追手門学院大学、大阪工業大学、大阪商業大学、京都文教大学、摂南大学、関西医療大学、天理大学、京都産業大学、神戸大学、大阪成蹊大学 ・オブザーバ校 京都大学 ・オブザーバ企業 内田洋行 ・ゲスト参加校 関西学院大学、近畿大学、立命館大学、関西大学、京都女子大学、奈良文化女子短期大学、京都精華大学、京都光華女子大学、流通科学大学、帝塚山大学 |
議事 | - 新規メンバの紹介(自己紹介)
新規メンバ、ゲスト参加者の学校名提示と自己紹介があった。 - 出席管理システムテスト運用報告
大阪商業大学より別途資料に基づいて、平成21年11月2日(月)~12月25日(金)に行った携帯電話での出席管理システムのテスト運用に関して以下の報告があった。 ① 出席管理システムテスト運用実施説明 ② 出席管理システムテスト運用実施科目 ③ 携帯電話利用の出席管理システム使用しての感想 ④ 携帯電話利用の出席管理システムのメリット ⑤ 携帯電話利用の出席管理システムのデメリット ⑥ 携帯電話利用の出席管理システムの導入時の要望 また、携帯電話を利用した授業アンケートに関する実施結果の報告があった。 報告に対して、次のような質疑応答があった。 ・携帯電話での出席と同時に小テストをするケースがあるが、これは2重作業にならないか →携帯から出席登録させているので、小テストの結果を入力する際に間違いが起きないなどのメリットがある。単に小テストをやって、自分がエクセルで集計するよりは簡単で正確に行える。 ・ログインパスワードを忘れた学生がいた →導入当初は僅かだがこのようなことがある。1ヶ月程度でこのようなことが起きなくなる。 ・出席をとったら帰ってしまう学生がいても対処できるか →2度出欠確認をする機能が用意されている。 - FDメディア研究SGの説明
大阪成蹊大学より、以下の説明と提案があり了承された。 3-1.FDメディア研究SGの取組み 3-1-1.研究テーマ ・ケータイ等のICT(i-MAS)を利用した授業アンケート、出欠確認の実施方法等のあり方 ・i-MAS機能拡大による、その他の授業改善につながるICTの利用方法等のあり方 ・大学規模でのICT導入方法のあり方等 3-1-2.SGの研究対象 ・FD全般 3-1-3.主目的 ・ICT等のメディアを活用してFD効果を実現すること 3-1-4.携帯電話での出欠確認、授業評価のテスト使用 関西FD研究WGFDメディア研究SG及び関西FD参加校に携帯電話での出欠確認、授業評価のテスト使用(無料)を呼びかけ、希望があれば使用し、その効果などを確認する。 3-2.メンバ一覧表の配布 3-3.SG平成22年度スケジュール 3-3-1.会合(改正提案) 年5回のペースで開催する。 5月:出席管理システムテスト運用報告(大阪商業大学)他 7月:i-MAS新機能について(大阪成蹊大学)(7/16) 9月:メンバ大学の事例発表他(9/10) 12月:メンバ大学の事例発表他(月曜日) 3月:メンバ大学の事例発表他(月曜日) 3-3-2.大阪成蹊大学で、携帯電話での出欠確認、授業評価の見学会を実施する 関西FD参加校を対象として、携帯電話での出欠確認、授業評価の見学会を開催する。 前期:6月、後期:11月を予定。また、アンケート翌週の授業でその結果と対応を学生に回答するところの見学も検討する。 - 次回研究会開催日程、発表校の確認
日時:2010年7月16日(金)16:30〜18:00 場所:大阪成蹊大学相川キャンパス 発表校:大阪成蹊大学 *会合終了後、12校・1企業17名で懇親会を実施した。 |