活動 - FDメディア研究SG - サブグループの活動
| 日時 | 2011年6月30日(月)17:30~19:30 |
| 場所 | 株式会社内田洋行 大阪支店 |
| 参加校・企業 | |
議事 | - 関西医療大学でのi-MASテスト導入報告
関西医療大学より、Saai-MASテスト導入から現在までの経過の報告があった。 テスト導入時のトラブル、本番導入時の履修登録ミスなど、Saai-MASテスト導入体制の改善点や今後テスト導入・本格導入する大学の指針となる内容であった。 - 京都光華女子大学の教育/学習支援システムについて
京都光華女子大学より、京都光華女子大学の教育/学習支援システムの紹介があった。光華navi(学内や自宅からインターネットを通じて学生一人ひとりの大学生活をサポートするさまざまな情報にアクセスできるポータルサイト)について、出欠管理からポートフォリオまでビデオを交えた報告があった。C-Learning、クリッカー、文部科学省から採択されたGP、その他補助事業の報告があった。 - 大阪商業大学におけるSaai-MASの導入状況
大阪商業大学より、大阪商業大学での出欠確認システム導入の経緯、導入の目的、Saai-MAS運用のガイドライン、Saai-MAS運用状況、出席データのFDへの活用、今後の課題などの報告があった。 - 主査校提案
1.分科会 分科会に関する提案資料が大阪成蹊大学から配布され、設立について提案があった。特に反対はなく、2011年度の分科会テーマを「授業アンケートの集計/グラフ化/帳票化」とし、今後メーリングリストで授業アンケートに必要な集計結果、グラフ、帳票の収集を呼び掛けることとなった。 2.産学連携 Saai-MASをテスト導入もしくは本格導入する場合は、青森共同計算センター → 内田洋行 → 導入大学のルートを最優先で検討してほしい旨の提案があった。Saai-MASの導入で最も大事なことが、使いこなす技術であり、テスト導入・本番導入を成功させるための導入技術(ノウハウ)、導入後1年、2年、3年、4年と順次活用範囲を広め効果を引き出すための運用技術であり、それをFDメディア研究サブグループの活動を通じて導入校を支援することである。 しかし、FDメディア研究サブグループに属さない企業が導入校と青森共同計算センターの間に入れば、守秘義務が発生し、これら支援ができなくなる。主査校の経験では、この場合テスト導入すらできなかったため、このような提案がなされた。 - 次回(第14回)会合
日時:2011年9月上旬~中旬 発表校:京都光華女子大学 場所:京都光華女子大学 - 次回以降会合発表校
2011年度12月、2月発表を大阪樟蔭女子大学、藍野大学に検討いただくことになった。 2012年度第一回目の発表を奈良文化女子短期大学に検討いただくことになった。 |