2010年9月27日(月)、京都大学おいて授業評価研究SG2010年度第1回会合が開催されました。会合にはSGに所属する13大学15名の参加があり、授業評価の活用方法に関する現状と課題、各大学における授業評価を通じた授業改善活動の実際について活発な議論が交わされました。
今回の会合での議論から見えてきた共通の課題は、教員あるいは学生に対する授業評価の結果の公表(フィードバック)をどうおこなっていくかということでした。この課題について検討していくことが、授業評価の結授業評価を授業改善に結びつけるための第一歩であると考えられます。本SGでは、大学間・教職員間の協同に基づき、引き続きこの課題についての研究を進めていく予定です。
| 開催概要 | 日時:2010年9月27日(月)15:00~18:15 |
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