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【協賛】「グループワークを授業で取り入れるための研修会」(滋賀県立大学)(12月27日(金))

「グループワークを授業で取り入れるための研修会」


◆日時:2013年12月27日(金)10:00~12:00
◆場所:滋賀県立大学 交流センター研修室1-3
◆講師:
  木村 裕 (滋賀県立大学人間文化学部)
    「大学におけるグループワーク授業、授業実践例①」
  荒川千登世(滋賀県立大学人間看護学部)
    「IBL(Inquiry Based Learning)の実践報告(授業実践例②)」
  柴田 裕希(東邦大学理学部)
    「グループワーク授業の実態と課題、授業実践例③」
    ※参加者によるグループワーク授業の体験
◆定員:50名

◆概要:
 90分間の授業に受講生の集中力が持たない、教員が一方的に話しているだけで受講生は居眠りをしてしまう、受講生の授業への関心が年々減ってきているような気がする。そんな授業に関する悩みを持っている先生方はいらっしゃいませんか。
 大人であっても90分間、ずっと話を聞いているだけというのはつらいものです。ましてや大学入学までの12年間は50分前後の授業に慣れている学生たちにとっては、さらに苦痛に感じているかもしれません。話術によって90分間の集中力を持続させる方法もあるでしょうが、受講生が主体的に授業に参加し、なおかつ講義形式でも体を動かして授業を受けることができれば、授業への関心を高めることにつながります。
 今回の研修会では、授業でグループワークを実践している先生方に講師をお願いしました。どのような工夫をして授業を展開しておられるのか、各先生方の授業実践例を聞くとともに、受講者自らがグループワークの参加者になることによって、受講者としても授業改善の方法を体験できるはずです。

◆申込方法:(申込方法が変更されました)
滋賀県立大学教務グループ(茶谷)まで、電子メールで12月19日(木)までにお申し込みください。アドレスはchaya.t[at]office.usp.ac.jpです。
(※[at]を@に置き換えてください)

◆交通手段:
JR東海道本線(琵琶湖線)南彦根駅西口よりバス「県立大学」行きで終点下車。
当日は、南彦根駅発9:25のバスをご利用ください。県立大学には9:40に到着です。またお帰りは、県立大学発12:14のバスをご利用いただけます.南彦根に12:29に到着します(2013年10月現在)。

 

【主催】滋賀県立大学
【協賛】関西地区FD連絡協議会

 


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