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【協賛】国際シンポジウム「学生の学びをどう記録し分析するか-MOOCs、アクティブラーニングとLearning Analyticsをめぐって-」(京都大学)(2014年1月26日(日)開催)

学生の学びをどう記録し分析するか-MOOCs、アクティブラーニングとLearning Analyticsをめぐって-

 

◆日時:2014年1月26日(日曜日) 13:00~17:45
◆場所:京都大学 芝蘭会館(稲盛ホール)

◆概要:現在国内外において、学生による主体的・能動的・実質的な学習の実現に向けた様々な取り組みがなされていますが、それらに伴い、教授学習活動の可視化や分析・評価を行う方法やその実践的な適用への関心が高まっています。とりわけ「ラーニング・アナリティクス(Learning Analytics)」と呼ばれる「学習や学習環境を理解し、最適化や改善を行うために、学習や文脈に関わるデータを測定・収集・分析・報告する手法」は、MOOCs(Massive Open Online Courses:大勢の学習者に無料で提供される公開オンライン講義)、LMS(Learning Management System):オンライン学習やブレンディッド学習のための教育支援システム)やeポートフォリオなどの利用や普及とも相まって、教授学習過程の解明や学習効果の測定・検証を通した教育改善を促進するものとして、大きな期待を集めています。本公開研究会・国際シンポジウムでは、長年マサチューセッツ工科大学で教育のオープン化やICTを利用した先進的な教育ツール・環境の研究開発に携わり、現在はオーストラリアのクイーンズランド大学で大学教育改善に多面的に取り組んでおられるPhillip Long博士をお招きして、大学教育の包括的な進展のために「学生の学びをどう記録し分析するか」を探ります。
※プログラムなどの詳細はwebページまたはチラシをご覧ください。

 

◆お申し込み方法

以下の申込フォームより事前にお申込みください(定員120名(先着順))。

 

 

◆お問い合わせ:  京都大学高等教育研究開発推進センター事務室
e-mail:550center[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 ※[at]を@に置き換えてください。

 

【主催】京都大学高等教育研究開発推進センター 
【協賛】河合塾教育研究開発本部、関西地区FD連絡協議会
【協力】京都大学学術情報メディアセンター
【後援】大学ICT推進協議会(AXIES)

 


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