活動 - その他の活動 - 研修事業

【協賛】大阪大学 教育学習支援センター国際シンポジウム「大学カリキュラム改革の最前線-新しい時代に求められる能力と教養教育-」(大阪大学)(2014年11月15日(土)開催)

大阪大学教育学習支援センター国際シンポジウム「大学カリキュラム改革の最前線-新しい時代に求められる能力と教養教育-」

 近年、社会から大学生に求められる能力が多様化しています。伝統的な学問知に加えて、職場で求められる汎用的能力の修得が強く求められています。 それに伴い、日本のみならず諸外国の大学においてもカリキュラムの見直しが行われています。とりわけ、汎用性の高い教養教育の在り方は大きな論点であり、 その改革は大きな課題となっています。
 本シンポジウムでは、国内外の大学で先進的に教養教育のカリキュラム改革に取り組んでいる専門家をお迎えし、新しい時代において求められる能力と教養教育について多角的に議論し、各大学がイノベーティブなカリキュラムづくりに取り組む方策を探ります。

◆日時:2014年11月15日(土曜日) 10:00~16:30
◆場所:大阪大学 豊中キャンパス 基礎工学研究科 シグマホール

◆プログラム:同時通訳あり

 基調講演 「未踏の地への挑戦 ー不確実性の高い世界に学生をどういざなうのかー」  
         "Venturing into Strange Places': Actively Engaging Our Students for an Uncertain World"
         Ray Land(Director, Centre for Academic Practice in the School of Education, Durham University)

 事例講演1 「教授・学習・教育の再考 --フィンランド アールト大学の事例--」
         "Case Aalto University: Rethinking Teaching, Learning and Education "
         Martti Raevaara(Vice President, Aalto University)

 事例講演2「都市型大学における学生の学習を支援する共通教育カリキュラムの改革                  --米国ポートランド州立大学の事例--」
         "University Studies: Transformative General Education Supporting Student Learning at an Urban University"
         Yves Labissiere (Interim Director, University Studies, Community Health, Portland State University)

 事例講演3 「京都大学における教養・共通教育改革」
        " Reform of General Educatoin in Kyoto University"
         喜多一(京都大学 国際高等教育院副院長)

 基調講演と事例講演の解説
         川嶋太津夫(大阪大学未来戦略機構 教授)

 大阪大学における共通教育
         竹村治雄(大阪大学 全学教育推進機構 企画開発部長)

 パネルディスカッション

(16:45~情報交換会:参加費2000円【予定】)   


詳細は、大阪大学教育学習支援センターHPをご覧ください。

◆お申し込み方法
大阪大学教育学習支援センターの申込フォームからお申し込みください。
参加お申し込み〆切:11月5日(ただし、定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます)

◆お問い合わせ: 大阪大学教育学習支援センター 国際シンポジウム担当
 E-mail: office[at]tlsc.osaka-u.ac.jp ([at]を@に変更の上ご連絡ください)
URL: http://www.tlsc.osaka-u.ac.jp

【主催】大阪大学教育学習支援センター
【共催】大阪大学全学教育推進機構
【協賛】関西地区FD連絡協議会


関西地区FD連絡協議会広報WGのアカウント