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【協賛】MOOC時代の大学教育改善(京都大学)(2015年1月19日(月)開催)

MOOC時代の大学教育改善

1. 日時:2015年1月19日(月) 13:30 ~ 17:20 (受付13:00~)

2. 場所:京都大学芝蘭会館稲盛ホール

3. 内容
 「人材・教育システムの国際化」、「産業界のニーズに対応した社会人の学び直し機会の拡大」、「大学教育の質保証・向上」、「教育情報の公開」、「教育イノベーションの創発」など、我が国の高等教育における喫緊の重要課題・目標に取り組むにあたり、インターネットやマルチメディア等のテクノロジーの教育利用は、大学における教育や学習を革新し進展させる大きな可能性を孕んでいる。MOOC(大規模オープンオンラインコース)やOCW(オープンコースウェア)などに代表される新たな教育技法や教材と既存の授業や学習方法を、どのように相乗的・相互補完的に活かしていくか。また、学生による主体的・能動的・実質的な学習を実現するために、教授学習活動の可視化、分析・評価を行う方法、そしてその実践的な適用などに国内外の大学の関心が高まっている。
 しかし、このような教育の進展を支えるための包括的な支援体制は、日本の大学において極めて乏しく未発達であり、必要とされるキャパシティづくりが急務である。本公開研究会・国際シンポジウムでは、ハーバード大学のMOOCプロジェクトHarvardXと世界的に著名なDerek Bok Center for Teaching and LearningのFaculty DirectorであるRobert A. Lue教授を基調講演者としてお招きし、同大学の先進的な試みや成果、これまで我が国の大学で推進されてきた教育制度改革やFD(ファカルティ・ディベロプメント)を踏まえ、教員の教育に対する情熱や学生の学ぶ意欲に基づいた真の教育イノベーションや教育改善のための具体的な方策を探索し、その可能性や課題について理解と議論を深めたい。

講師プロフィール :
Professor Robert A. Lue(ロバート・ルー教授)
Robert A. Lue博士は、ハーバード大学のHarvardXとDerek Bok Center for Teaching and LearningのFaculty Directorであり、分子・細胞生物学部の教授を務めている。同大学では、1988年より教鞭を取り、生命科学教育プログラムのディレクターとしてもハーバード大学の教育の質向上とオンライン学習等を活用した世界展開に貢献してきた。

※プログラムなどの詳細はチラシをご覧ください。

4. 申込方法
 こちらのサイトよりお申し込み下さい。


5.連絡先
 京都大学高等教育研究開発推進センター
 e-mail:550center[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
  ※[at]を@に置き換えてください。


6.その他
・参加費無料
・同時通訳あり
・定員150名(先着順)

【主催】京都大学高等教育研究開発推進センター
【協賛】関西地区FD連絡協議会
【後援】京都大学FD研究検討委員会

関西地区FD連絡協議会広報WGのアカウント