活動 - FDメディア研究SG - サブグループ(研究WG)の活動 - 研修事業

FDメディア研究サブグループ第11回会合(2010年12月13日(月)開催)

日時 2010年12月13日(月)16:30~18:40
場所 大阪成蹊大学南館181室
参加校・企業
  • 参加校・企業合計13校、2企業、22名(順不同)
    ・メンバ校
    京都大学、神戸大学、帝塚山大学、大阪商業大学、大阪商業大学、関西医療大学、大阪成蹊大学、びわこ成蹊スポーツ大学、京都文教大学、天理大学、奈良文化女子短期大学、藍野大学、四條畷学園短期大学、大阪樟蔭女子大学
    ・オブザーバ企業
    内田洋行
    青森共同計算センター

議事

    1. 開催にあたって
      関西地区FD連絡協議会研究WG主査米谷淳教授より、関西地区FD連絡協議会におけるFD活動等の解説をいただいた。

    1. びわこ成蹊スポーツ大学でのi-MAS運用状況について
      びわこ成蹊スポーツ大学金森教授より、i-MAS導入までの流れ、i-MAS使用状況、i-MASのメリット、講義科目のメリット、2009年度・2010年度授業評価ア、今後の展望などの発表があった。

  1. 大阪商業大学でのテスト導入について
    大阪商業大学高橋美貴教授より23年度i-MAS本格導入に向けた今年度のテスト導入状況の報告があった。12科目で実施しており2600名程度の学生が対象になっている。
  2. 関西医療大学でのテスト導入について
    関西医療大学楳田高士教授、吉岡正樹事務局長より、i-MASテスト導入の状況の報告があった。i-MASテスト導入に至る経過、委員会の立ち上げ、説明会、テスト使用状況などが報告された。
  3. トラブル報告
    青森共同計算センター清野課長より、障害報告があった。
  4. 第7回関西地区FD連絡協議会主催イベント
    授業評価ワークショップⅡに本研究SGも積極参加したい旨の提案があった。
  5. 次回以降会合
    来年度も年間5回程度の会合開催を計画していること、未発表校は今後是非発表頂きたい旨の提案があった。
  6. 本日の会合に関して
    関西地区FD連絡協議会事務局大塚雄作教授より、今回の会合に関する総括をいただいたい。


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