活動 - FDメディア研究SG - サブグループ(研究WG)の活動 - 研修事業

FDメディア研究SG会合のご案内

-関西大学のIT化の現状と、教育の質保証に向けた取り組みの必要性について-

 向春の候、貴学ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、関西地区FD連絡協議会研究ワークグループFDメディア研究サブグループでは、本年2月に第16回目の会合を開催します。通常はサブグループメンバーのみで会合を行いますが、今回は関西地区FD連絡協議会の皆様にもご参加いただきたくご案内します。
会合への参加を希望される場合は、大学名、氏名、役職を、大阪成蹊大学の福永にメール(fukunaga[at]osaka-seikei.ac.jp ※[at]を@に置き換えてください。)でご連絡下さい。なお、定員が40名となっています。申し訳ありませんが定員を超えた場合は、ご希望いただきましてもご参加いただけないことも考えられます。その場合は、どうかご容赦下さい。


◆会 合:FDメディア研究サブグループ第16回会合(本年度4回目)
◆日 時:2月23日(木)16:30~18:30
◆場 所:関西大学 ITセンター 4階 多目的会議室(キャンパスマップはこちら
◆定 員:40名
◆内 容:関西大学のIT化の現状と、教育の質保証に向けた取り組みの必要性について
◆発表者:関西大学 ITセンター 得永義則氏
◆発表概要
関西大学では、昨年3月に全てのシステムの刷新を終えています。5年間掛けたプロジェクトで、利便性の向上やオープン化、そして対象者を父母や校友にまで広げることも含まれていましたが、認証基盤の確立とデータの一元化が最大の目的でした。一方、大学の情報部門は、1960年代の後半から、学籍や図書館を皮切りに成績や履修、入試、就職、学術情報などの管理システムを構築しさまざまな支援システムの整備に尽力してきましたが、本業である「教育」そのものは教員の聖域であり、情報システムは無縁のものと捉えられてきました。
しかし、教育の質保証、携帯情報端末の出現、無線LAN環境の整備、PBLなど教育形態の変化など、周辺環境が大きく変化してきています。そこで、従来の支援システムの充実整備から、そのターゲットを教育システムそのものに置く必要性を感じています。
会合では、関西大学のIT化の現状と、教育の質保証に向けた取り組みの必要性について、eラーニングやeポートフォリオの取り組みを中心に説明させていただきます。会合の中で、皆様からご意見や角度の違う示唆をいただくきながら、この取り組みをさらに前進させたいと思っています。

主催:関西地区FD連絡協議会
研究WG FDメディア研究SG


関西地区FD連絡協議会広報WGのアカウント