活動 - サブグループ(研究WG)の活動 - 授業評価研究SG - 研修事業

授業評価研究SG2010年度第1回会合(2010年9月27日(月)開催)

 2010年9月27日(月)、京都大学おいて授業評価研究SG2010年度第1回会合が開催されました。会合にはSGに所属する13大学15名の参加があり、授業評価の活用方法に関する現状と課題、各大学における授業評価を通じた授業改善活動の実際について活発な議論が交わされました。

 今回の会合での議論から見えてきた共通の課題は、教員あるいは学生に対する授業評価の結果の公表(フィードバック)をどうおこなっていくかということでした。この課題について検討していくことが、授業評価の結授業評価を授業改善に結びつけるための第一歩であると考えられます。本SGでは、大学間・教職員間の協同に基づき、引き続きこの課題についての研究を進めていく予定です。

開催概要

日時:2010年9月27日(月)15:00~18:15
場所:京都大学 吉田南1号館 共106室
参加大学:関西医療大学、関西看護医療大学、京都医療科学大学、京都大学、四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部、神戸大学、大阪樟蔭女子大学、大阪成蹊短期大学、大阪体育大学、大阪大学、兵庫大学、龍谷大学・龍谷大学短期大学部、和歌山信愛女子短期大学

議題
  1. 議事次第と配付資料に関する説明
  2. 授業評価研究SG主査の挨拶
    米谷 淳 教授(神戸大学)
  3. 授業評価研究SGの活動についての報告
    大塚 雄作 教授(京都大学)
    ・これまでのSGの活動について
    ・授業アンケート様式
    ・現在抱えている課題(授業改善への実際の活用、実施時期、回収率、作業負担、
    自由記述の様式や結果のまとめ方、結果のフィードバックの公開内容や公開範囲)
    等について
  4. 質疑応答および自由討論
  5. ワークショップの開催について

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