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【共催】ワークショップ『授業の方法-入門編4:授業に学生を「参加」させるには-』(滋賀県立大学)(2012年7月27日(金)開催)


◆日時:2012年7月27日(金)18:30~20:20
◆場所:滋賀県立大学A2棟201教室
◆講師:滋賀県立大学教育実践支援室長 倉茂好匡

◆概要:

大学の多くの授業では、依然として「教師が一方的に話しをし、学生はこれを聴いているだけ」という状態にあります。
もちろん、学生が真剣にノートを取りながら聴いているのならそれで充分なのですが、実際には「多くの学生が居眠り」をしている状態になっていたりもします。
このような状態から脱却するためには、教師が授業展開上に工夫するのはもちろんのこと、なんらかの形で学生を授業に「参加」させることが必要です。

 基本的なパターンとしては

(1)授業中に発問を多く取り入れる。演習問題等を入れるのも同様に効果的。
(2)グループワーク等を導入し、アクティブラーニング形式の授業にする。
などがあります。それ以外にも

(3)PSI方式の授業を取り入れる。
(4)BRD方式の授業を取り入れる。
などの方法もあります。

この研修会では、主に「発問」と「グループワーク」の効果的利用法を考えていきます。
そののちに、PSIやBRDなどについても触れる予定です。

◆定員:先着80名
 
◆参加申込み

(1)滋賀県立大学の先生方:事前申し込みは不要です。 当日、直接教室にお越ください。
(2)関西地区FD連絡協議会加盟校の先生方:滋賀県立大学教務グループまで,電子メールで7月20日までにお   申し込みください.アドレスはiwama.n[at]office.usp.ac.jpです.([at]を@に置き換えてください。)


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