活動 - FD共同実施WG - ワーキング・グループの活動

「初任教員向けプログラム Program for Junior Faculty」(愛称:カンジュニ)

<2012年度公開予定の研修会>

2012年3月27日(火) 大阪大学
共通教育ワークショップ「対話授業とは何か」 活動報告

2012年5月6日(火) 滋賀県立大学
「授業の基本」ワークショップ 

2012年5月25日(日) 滋賀県立大学
「授業の方法-入門編2:数式を扱う授業のために-」ワークショップ  


2011年度公開の研修会はこちら
  

 

<初任教員向けプログラムとは>

【本プログラムの概要】
現在、関西FD加盟校で実施されている研修会のうち「大学の所属に関係なく、大学初任教員であれば参加して効果が見込まれる」ものを公開して頂き、それを関西FD認定プログラムとします。この初任教員向けプログラムとは、そのような関西FD認定プログラムを集めた研修マトリックスを作成、周知することによって、各大学の研修会を相互利用できる機会を提供するものです。現段階で公開されている研修会は以下の<2011年度公開の研修会>を、本プログラム実施に至った経緯は関西FDニュースレター5号をご覧ください。

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*クリックすると拡大版が表示されます。

 

【本プログラムに参加するメリット】
・自校で行うオリエンテーションやガイダンスと本プログラムを組み合わせることで、充実した初任者研修プログラムを構成することができます。
・組み合わせは個々の大学の文脈に応じて、「希望者が自由に認定プログラムに参加できるよう促す」、「大学で選択した特定のプログラムへの参加を義務づける」等、様々な対応が可能です。
・時期や地域、研修の内容が様々であるため、自分にとって必要な研修会を選択して参加することができます。
・本プログラムへの参加者には関西地区FD連絡協議会より参加証を発行します。


【本プログラムに研修を公開するメリット】
・研修会への参加者の増加と多様性の確保
・自校の取り組みのPR
・研修会の検討による、自校の研修プログラムの改善
      ※公開は、研修会の一部のみでも構いません。

      公開例:
      <○○大学新任教員研修会プログラム>
      セッション1
      本学の歴史について
      セッション2
      本学の学生の特徴について
      セッション3
      現代の高等教育がおかれている社会的状況
      セッション4
      授業でグループディスカッションをおこなうには
      →関西FDにはセッション3と4を公開

・研修会実施に関わる諸手続きは基本的に開催校に行って頂きます。参加費等の徴収、受け入れ対象や人数などの制限についても、各大学のご判断にお任せしたいと思います。

 

<自校の研修会を公開するには>

【初任教員向けプログラム認定までの流れ】

  1. プログラム担当者が下記内容を共同実施担当者(京都大学 半澤: hanzawa.reino.7w[at]kyoto-u.ac.jp   ※[at]を@に置き換えてください。)まで送付
    •プログラム名
    •日時
    •場所
    •プログラム内容の概要(300~400字程度)
    •申込先、申込方法
    •プログラム実施担当者とその連絡先
    •参加にあたっての条件(参加費、参加資格、収容可能人数)(任意)
  2. 共同実施WGで検討
  3. OKであれば、FD共同実施WGから本協議会事務局に報告
  4. 幹事会了承
  5. 会員校周知、HPへ記載

【参加証発行までの流れ】
  1. HPなどで参加者(関西地区FD連絡協議会会員校会員に限る)が各プログラム実施担当者に参加申し込み、プログラム実施担当者による受付。
  2. 開催日1週間前までに、プログラム実施担当者が参加者の取りまとめを行い,関西地区FD連絡協議会からの参加者名簿(氏名、所属、メールアドレスを含む)を関西FD事務局(office[at]kansai-fd.org ※[at]を@に置き換えてください。)に送付。
  3. 開催日前日までに、関西FD事務局から各参加者の参加証をプログラム実施担当者に送付。
  4. プログラム実施担当者は、研修当日に参加者の出欠を確認。出席者に参加証を配布。(欠席者の参加証はプログラム実施校で破棄してよい)
  5. プログラム終了後1週間以内に,プログラム実施担当者より関西FD事務局宛に参加者の出欠名簿を送付。30日以内に報告用原稿(任意様式A4 1枚程度)を送付。出欠名簿は関西FD事務局で管理。

 


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